老鴨と里芋のスープ
熟成させた鴨と里芋を主食材とし、ハムと白菜の芯を加えて煮込んだスープ。鴨肉は柔らかく、里芋は滑らかで絹のように上品な舌触りです。
材料
きれいにした老鴨肉(沸騰した湯で湯通しし、洗い、切り分ける)
500 g
里芋(皮をむき、薄切りにし、油でさっと炒める)
200 g
ベビー青梗菜の芯(洗って分けておく)
150 g
ハム(薄切り)
50 g
ねぎ(洗って結びにしておく)
3
生姜(洗ってつぶす)
1
スープストック
大さじ 1
料理酒
大さじ 2
塩
小さじ 3
味の素
小さじ 1
食用油(里芋を炒める用)
20 g
ごま油(仕上げに回しかける)
小さじ 2
作り方
1
材料の下準備
老鴨肉を洗い、沸騰した湯で湯通しし、流水で洗ってから切り分ける。ハムを薄切りにし、ねぎは洗って結びに、生姜は洗ってつぶす。ベビー青梗菜の芯は洗って分けておく。
2
里芋の下準備
里芋の皮をむいて薄切りにし、油でさっと炒める。
3
煮込み
土鍋に鴨肉、ハム、スープストック、生姜、ねぎの結び、料理酒、塩を入れ、強火で沸騰させてから中火に落とし、2時間煮込む。鴨肉が6割ほど火が通ったら、里芋の薄切りを加える。
4
仕上げ
鴨肉が柔らかくなり、スープが乳白色になるまで煮込み続ける。ベビー青梗菜の芯を加え、味の素をふり入れ、ごま油を回し掛けて、出来上がり。