クラシックなカリカリ鱈のカツレツ
甘くてクリーミーな衣をまとった柔らかいタラの切り身。揚げると黄金色でサクサクになり、レモンのくし切りやお好みのディップソースと合わせると、素晴らしい平日の夕食になります。
ストーリー
このカリカリのタラのカツレツは、新鮮な魚のマイルドでホロホロの甘みと、独特でやみつきになる衣を組み合わせました。小麦粉のミックスに加えられた粉ミルクが、意外なコクを生み出し、このシンプルな料理を特別なものに引き上げます。
材料
タラの切り身
1ポンド(約450g)
薄力粉
1カップ
粉ミルク
大さじ2
卵
2個(Lサイズ)
塩
小さじ1/2
砂糖
大さじ2
植物油
揚げ用
作り方
1
衣の材料を混ぜる
浅めのボウルに薄力粉、塩、砂糖を入れます。粉ミルクをふり入れ、全体が均一になるまで泡だて器で混ぜます。この甘じょっぱいミックスこそが、カツレツに独特の風味を与える秘訣です。
2
魚の下ごしらえ
キッチンペーパーでタラの切り身の水気をしっかりと拭き取ります。厚さ約1インチ(2.5cm)、長さ3インチ(約7.5cm)のスティック状に切ります。別のボウルで卵を割り入れ、よく溶き混ぜます。
3
タラに衣をつける
魚のスティックを溶き卵にくぐらせ、余分な液を軽く切ります。次に小麦粉のミックスに押し付けるようにして、全体にまんべんなく衣をつけます。皿に並べ、残りの分も同様に繰り返します。
4
きつね色になるまで揚げる
深鍋に約2インチ(5cm)深さの油を注ぎ、350°F(175°C)に熱します。衣をつけた魚を重ならないように数回に分けて入れます。片面3〜4分ずつ、衣が濃いきつね色になりカリッとするまで揚げます。穴あきお玉ですくい取り、キッチンペーパーの上で油を切ります。
5
すぐに提供する
カリカリ感が最高の状態のうちに、熱々のカツレツを皿に盛り付けます。横にレモンのくし切りを添え、タルタルソースやお好みのディップソースと一緒にお出しください。