サクサク里芋とお餅のサンド
柔らかくスライスした里芋で、柔らかいお餅を挟んだ黄金色に揚げたサンドイッチです。里芋の素朴な風味と、噛みごたえがありほんのり甘いお餅の絶妙なコントラストが楽しめ、サクサクの衣が全体を包み込んでいます。
ストーリー
この料理はシンプルな食材を特別な一品に変えます。コツは全ての食材を均一な薄さに切ることです。これにより、里芋に火が通りやすくなり、外側は魅力的なサクサク食感に仕上がります。
材料
里芋
300g
お餅(切り餅)
200g
卵
1個(Lサイズ)
天ぷら粉(またはカリッと揚げる粉)
100g
水
60ml(ヨーグルト状の固さになるまで調整)
植物油
揚げ油適量
作り方
1
下準備
里芋の皮をむき、約3mm厚さの均一な薄切りにします。お餅は里芋のスライスより少し小さくなるように切ります。里芋2枚で餅1枚を挟むのが目安です。
2
衣を作る
ボウルに卵を割り入れ、天ぷら粉を加えます。水を少しずつ加えながら撹拌し、スプーンですくって綺麗に落ちるくらいの滑らかなヨーグルト状の固さにします。
3
サンドを作る
里芋2枚の間にお餅を1枚挟んでサンドイッチを作ります。軽く押さえてくっつけます。残りの材料でも同様に繰り返します。
4
きつね色になるまで揚げる
鍋に油を入れ、約160℃(衣を一滴落とするとすぐにジュッと音がするくらい)に熱します。サンドを衣にくぐらせ、余分な液を落としてから慎重に油に入れます。片面3〜4分ずつ、きつね色になり、里芋にフォークを刺して柔らかくなるまで揚げます。
5
熱いうちに提供
油から取り出し、クッキングペーパーを敷いた皿で油を切ります。サクサクなうちにすぐにお召し上がりください。あっさりしたお茶や、朝食の温かいキヌア粥ともよく合います。