塩焼き鳳尾蛇
海蛇をぶつ切りにし、下味をつけて、軽く油通しする。ホイルで包み、熱した粗塩に埋めて火が通るまで調理する。肉は柔らかくてシルキーな食感で、塩の香りが漂う。
材料
海蛇(内臓を取り除き、約7cmの切れに切る)
1000 g
肉軟化剤のパウダー
15 g
細塩
5 g
MSG
5 g
薄口醤油
25 g
山柰粉
35 g
白胡椒
2 g
千切り生姜
15 g
作り方
1
蛇の下処理
左手で蛇の下顎を親指でしっかり押さえ、右手でハサミを持ち、尾を踏みつけて頭を切り落とす。その後、ハサミで頭から尾にかけて腹を切り開き、皮を剥ぐ(必要に応じて皮は残してもよい)、胆嚢と内臓を取り除く。
2
漬け込み
蛇の下処理が終わったら、約7cmの切れに刻む。肉軟化剤のパウダー、細塩、MSG、薄口醤油、山柰粉、白胡椒を加え、よく混ぜ、軽く漬け込む。
3
油通し
焼く前に、蛇の切れを熱い油にさっと通し、火が通るまで揚げる。取り出して油を切り、千切り生姜と和える。
4
塩釜焼き
下味をつけた蛇の切れをホイルでしっかり包み、非常に熱くなるまで加熱した粗塩の中に埋める。約15分焼いて、提供する。