鶏ももと茶樹キノコの土鍋ご飯
鶏もも肉と茶茸をご飯の上に重ね、卵を乗せ、弱火でじっくり煮込んで香ばしく仕上げた広東風土鍋ご飯。
材料
鶏もも(一口大に切り、煮込む)
1
牛スジ(鶏ももと一緒に煮込む)
お好みで
米(事前に半炊きし、土鍋に移す)
お好みで
茶樹キノコ(水戻ししてから鶏ももと一緒に煮込む)
お好みで
卵(ご飯の上に乗せる)
1
刻みネギ(仕上げに振りかける)
ひとつまみ
油(土鍋の底に薄く引く)
ひとつまみ
作り方
1
鶏ももを煮込む
大きな鶏ももを一口大に切り、鍋で煮込む。
2
牛スジを加える
牛スジを加え、鶏ももと一緒にしばらく煮込む。
3
米を半炊きする
米を鍋で軽く煮た後、土鍋に移す。
4
茶樹キノコの下ごしらえをする
茶樹キノコを水戻しした後、鶏ももを煮た鍋で煮込む。
5
土鍋に材料を層に並べる
土鍋の底に少量の油を引き、半炊きした米を入れ、少量の水を注ぐ。その上に煮込んだ鶏ももと茶樹キノコを乗せ、最後に卵を落とす。
6
ネギを振りかける
香りづけに刻みネギを上から振りかける。
7
弱火で煮込む
弱火で具材が完全に火が通るまで煮たら、香り高い鶏ももと茶樹キノコの土鍋ご飯のできあがりです。