エビ、ニンジンとニラの餃子
甘いエビ、パリパリのニンジン、香りのよいニラがぎっしりと詰まったぷっくりとした餃子。軽い卵白のつなぎが具材をジューシーで柔らかく保ちます。平日の夕食や祝う場にも最適です。
ストーリー
この餃子は、海鮮と新鮮な香味野菜の広東風の定番の組み合わせを祝うものです。卵白はなめらかなつなぎの役割を果たし、エビの弾力を損なわずにまとめます。包むのは少し練習が必要ですが、三日月型は形が崩れにくく、しっかりと摘んで閉じればひだを作らなくてもちゃんと仕上がります。
材料
生エビ(殻をむいて粗みじん切り)
300 g
小ニンジン(みじん切り)
1
新鮮なニラ(細かく刻む)
3本
大きめの卵白
1
海水塩
½ tsp
円形の餃子の皮
45枚
閉じる用と茹でる用の水
適量
作り方
1
タネを作る
広めのボウルに、粗みじん切りにしたエビ、ニンジンのみじん切り、ニラを入れます。卵白を加え、塩を振りかけます。箸かフォークを使って、混ぜ合わせが粘り気と少しの弾力を持つまで激しくかき混ぜます。この食感が、調理中に餃子をしっかりとまとめるのに役立ちます。
2
餃子の形を作る
餃子の皮を手のひらに平らに置きます。タネを大さじ1杯強(山盛り)ほど皮の中央にのせます。指を水に浸し、皮の縁に沿って薄く塗ります。皮を半分に折って三日月型にし、しっかりと摘んで閉じます。きれいな仕上げにするには、閉じる前に上の縁を2回ひだ取ってから押して閉じます。タネがなくなるまで繰り返します。
3
完璧に茹でる
大きな鍋にたっぷりの水を入れて強火にし、沸騰させます。餃子10~12個を優しく鍋に入れ、くっつかないように一度混ぜます。餃子が水面に浮き上がってきたら(約5分)、エビの中心まで火が通るようにさらに1分間茹でます。穴あきお玉ですくい取り、熱々を黒酢やラー油と一緒にお召し上がりください。