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カリッと揚げた蟹爪

広東料理の伝統的な一品:軽い衣をまとった蟹の爪をきつね色にカリッと揚げ、中は柔らかくて旨みのある詰め物が特徴。

45分
簡単
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カリッと揚げた蟹爪

材料

ワタリガニ (活け〆, 爪を外す) 6 (各約300 g)
蟹肉 (身をほぐして取っておく) 50 g
蝦醤 100 g
クリスピー衣 180 g
落花生油 1000 g (約150g消費)

作り方

1

蟹爪の下ごしらえ

蟹を処理して爪を外す. 沸騰した湯で約10分間茹で, 半生状態になったら前端部分を取り出す. 包丁の背で爪の殻を軽く叩く. 肉を取り出し, 爪の殻の先端と内部の扇形の骨をそのまま残し (爪1本あたり約12.5gの詰め物), 爪の形を整える. 皿に並べ, 強火で約3分間蒸して火を通す. 取り出してよけておく.

2

蟹爪を揚げる

中華鍋を中火にかけ, 落花生油を加えて6割熱まで温める. 中華鍋を火からおろす. 各爪を殻の先端で持ち, クリスピー衣にくぐらせ, 縦にして1本ずつ油に入れる. 中華鍋を火に戻し, 淡い黄金色になりカリッとするまで揚げる. 取り出して, 爪の先端が皿の縁を向くように円形に並べる.