ソースがけエビのサクサク揚げ
山東風のエビ揚げ:エビに衣をつけて黄金色になるまで揚げ、とろみのあるタレで和えます。黄金色で柔らかく、風味豊かです。
材料
エビ(ひげと足を取り、背わたを抜き、ぶつ切りにする)
500g
細切りネギ
2g
細切り生姜
2g
薄切りニンニク
2g
食用油(揚げ物用)
750g(実際に使用するのは約100g)
料理酒
25g
酢
20g
味の素
2g
卵白(衣用)
適量
水溶き片栗粉(衣用)
30g
薄力粉(衣用)
ひとつまみ
ごま油(仕上げに少量)
10g
塩
適量
スープストック(たれ用)
適量
作り方
1
エビの下処理
エビのひげと足を取り、背わたを丁寧に取り除き、ぶつ切りにする。卵白、水溶き片栗粉、薄力粉をエビにまんべんなくまぶす。
2
たれを作る
ボウルに料理酒、酢、塩、味の素、ネギ、生姜、ニンニク、スープストックを合わせ、たれを作る。
3
エビを揚げる
中華鍋に油を熱し、約6割(約150℃)まで温める。ぶつ切りにしたエビを入れ、きつね色になるまで揚げて取り出し、油を切る。
4
炒め合わせて仕上げる
中華鍋にうっすら油を残し、揚げたエビを戻し入れる。用意したたれを流し入れ、強火で手早く炒め合わせる。ごま油を回し掛け、すぐに盛り付ける。