双燕迎春

ニシンを燕の形に整え、漬け込み、薄力粉をまぶして揚げる。仕上げにトマトソースをかけ、皿の縁を飾り付ける。

45分
簡単
0 お気に入り
双燕迎春

材料

鯉(黒鯉)(鱗と内臓を取り除き、頭を切り落とし、尾を付けたまま二枚におろし、燕の形に整える) 2
きゅうり(付け合わせ用) to taste
鶏糸卵(卵そぼろ) to taste
片栗粉(はたき粉として) to taste
トマトケチャップ(ソース用) to taste
塩(下味用) to taste
砂糖 to taste
長ねぎ to taste
生姜 to taste
料理酒(下味用) to taste
水溶きでんぷん to taste

作り方

1

切り出しと成形

鯉をきれいに洗い、頭を切り落とす。背側に切り込みを入れ、骨に沿うようにして尾の近くまで切り進め、尾を付けたまま二枚におろす。表面に格子模様に切り込みを入れ、燕の形に成形する。さらに魚肉を二切れ用意し、装飾的に切り込みを入れて燕の翼に見立てる。

2

下味つけと揚げ

魚の下味をつけ、片栗粉をはたいてから高温の油で揚げて形を固定する。油の温度が再び上がったら二度揚げし、皿に盛り付ける。

3

味付けと盛り付け

トマトソースを魚にかけ、皿の縁に柳の小枝と鳥の巣を模した飾り付けを行う。