双燕迎春
ニシンを燕の形に整え、漬け込み、薄力粉をまぶして揚げる。仕上げにトマトソースをかけ、皿の縁を飾り付ける。
材料
鯉(黒鯉)(鱗と内臓を取り除き、頭を切り落とし、尾を付けたまま二枚におろし、燕の形に整える)
2
きゅうり(付け合わせ用)
to taste
鶏糸卵(卵そぼろ)
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片栗粉(はたき粉として)
to taste
トマトケチャップ(ソース用)
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塩(下味用)
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砂糖
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長ねぎ
to taste
生姜
to taste
料理酒(下味用)
to taste
水溶きでんぷん
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作り方
1
切り出しと成形
鯉をきれいに洗い、頭を切り落とす。背側に切り込みを入れ、骨に沿うようにして尾の近くまで切り進め、尾を付けたまま二枚におろす。表面に格子模様に切り込みを入れ、燕の形に成形する。さらに魚肉を二切れ用意し、装飾的に切り込みを入れて燕の翼に見立てる。
2
下味つけと揚げ
魚の下味をつけ、片栗粉をはたいてから高温の油で揚げて形を固定する。油の温度が再び上がったら二度揚げし、皿に盛り付ける。
3
味付けと盛り付け
トマトソースを魚にかけ、皿の縁に柳の小枝と鳥の巣を模した飾り付けを行う。