ホーム / レシピ / メインディッシュ / 龍女の真珠の連なり

龍女の真珠の連なり

主原料に金糸鯉と湖南白蓮を用いた伝統的な蒸し料理で、盛り付けが上品で色彩も鮮やかです。

異なる
簡単
0 お気に入り
龍女の真珠の連なり

材料

鯉(金鱗)(とエラを取り、腹側から開いて内臓を取り除く) 1尾(約1000g)
水で戻し、芯を抜いた湘蓮の実(洗って七分通り蒸す) 200g
瘦肉ハム(長さ3cm、幅1cm、厚さ0.7cmの櫛形に切る) 20g
豚脂(長さ3cm、幅1cm、厚さ0.7cmの櫛形に切る) 50g
精塩 5g
味の素 1g
料酒 25g
白胡椒粉 1g
生姜(5gは潰して汁を絞る、5gは潰す、10gはみじん切り) 20g
ネギ(5gは潰して汁を絞る、5gは結ぶ) 10g
酢(付けだれ用) 25g
鶏スープ 100g
鶏脂 20g

作り方

1

材料の下準備

魚の鱗とエラを取り、腹側から開いて内臓を取り除き、熱湯でさっと茹でて取り出す。魚の身に2cm間隔で格子状の切り目を入れる。豚脂と瘦肉ハムをどちらも長さ3cm、幅1cm、厚さ0.7cmの櫛形切りにする。ネギ5gと生姜5gを料酒と一緒に潰して汁を絞り、残りのネギは結んでおき、生姜5gは潰し、残りはみじん切りにして、小皿に一緒に入れる。湘蓮の実を洗って七分通り蒸し、置いておく。

2

下味と盛り付け

鯉を皿に置き、精塩、味の素、ネギ生姜汁を加えて15分間漬け込む。次に蓮の実を魚の腹の中に隙間なく詰め、格子状の切り目の各交点に蓮の実を一つずつ入れ、残りの蓮の実は魚の身の周りに配置する。

3

トッピングと蒸し調理

豚脂のスライスを1cm間隔で魚の上に並べ、その隙間にハムのスライスを置き、上に潰したネギと生姜を乗せ、鶏スープを注ぎ、沸騰した湯で25分間蒸してから取り出す。

4

仕上げの味付けと盛り付け

ネギ、生姜、豚脂を取り除き、白胡椒粉を振りかけ、縁に沿って鶏脂を垂らし、生姜と酢の小皿を添えてすぐに提供する。