龍宮宝鴨
吊り焼きアヒルとエビフライを組み合わせた広東料理で、赤と白の鮮やかな色合いと、新鮮で香り高く、甘くサクサクとした味わいが特徴です。
材料
吊るし焼き鴨(1250g)
1
新鮮な車海老(殻をむき、縦半分に切る)
15
鶏脂
80g
灰汁水
20g
重曹水
13.5g
刻みネギ
ひとつまみ
みじん切り生姜
ひとつまみ
細塩
ひとつまみ
白胡椒の粉
ひとつまみ
片栗粉
ひとつまみ
砂糖
ひとつまみ
食用油(海老の揚げ油用)
適量
作り方
1
海老の下準備
海老は1尾ずつ殻をむき、縦半分に開いて切り、よく洗って水気をしっかり切ります。灰汁水と重曹水を混ぜた溶液に約1時間漬け込みます。その後、ゆっくりと新鮮な水を注いでアルカリの味を流し落とし、切った海老が水面に浮き上がって半透明になるまで洗い続けます。一般的に、夏は約1時間、冬は約2時間半洗い続けると、海老の切り身に光沢が出て、アルカリの味が完全に抜けます。
2
海老を揚げる
中華鍋に食用油を強火で熱し、十分に高温になったら海老の切り身を入れて揚げます。