八宝おこわ
伝統的な江蘇省の甘いデザートで、もちもちとして香り豊かで味わい深く、滑らかな食感と上品な盛り付けが特徴です。
材料
もち米(洗い、浸水させたもの)
300 g
こしあん
50 g
砂糖漬けの棗(なつめ)
15 g
乾燥竜眼肉(りゅうがんにく)
10 g
蓮の実(原典には誤字「莲于」がある)
15 g
砂糖漬けの金柑の薄切り
10 g
青梅
5 g
瓜子(うり)
5 g
松の実
5 g
練りラード(碗の内側に塗る用と餅米に混ぜる用)
15 g
上白糖(餅米に混ぜる用)
30 g
乾燥した木犀(もくせい)の花
1 g
澱粉(とろみ付け用。原典には分量の記載なし)
適量
作り方
1
餅米を蒸す
もち米を洗って浸水させ、蒸して火が通るまで加熱し、上白糖と練りラードを混ぜ合わせる。
2
碗に組み立てる
碗の内側にラードを塗り、八種のドライフルーツと砂糖漬けを装飾的な模様に配置する。混ぜた餅米を詰め、中央に小さな窪みを残し、その窪みにこしあんを詰め、さらに餅米をのせて上面を平らに整える。
3
蒸して皿に裏返す
供する際は、餅米が十分に温まるまで蒸してから皿に裏返し、砂糖、澱粉、乾燥した木犀の花で作った薄い飴を上からかける。