絞りたて豆乳 技法二(圧力豆法)
豆の浸漬基準、圧力鍋における水と消泡剤の配合比、火力と加熱時間を定めた詳細な豆加圧工程。
材料
浸した豆
778 g
冷水
1166 g
食品用消泡剤(消泡剤:豆)
1:1000で
作り方
1
豆の選定と浸し
大粒の黄大豆を選ぶのが望ましい。黒豆は大粒の黒豆を、青豆は大粒の青豆を選ぶ。25〜35°Cで6時間、または25°C以下で8時間以上浸す。豆の中心がへこまなくなり、豆の肉色が均一になり、割るとパリッとした音がするまで浸す。
2
水を注ぐ
浸した豆778gを圧力鍋に入れ、冷水1166gを注ぐ。理想的な水位の目安は、豆の表面に手のひらを軽く押し当てたとき、手のひらの半分(約1.3cm)が水につからない程度である。
3
豆を加圧する
食品用消泡剤(比率1:1000)を加え、強火にする。
4
加圧時間の計測
圧力鍋の安全弁の車輪が回り始めるまで待ち(最初の蒸気が噴き出す音が聞こえる)、そこから時間を計る。