ニンニク炒めエンドウの若芽
野原で摘んだ柔らかいエンドウの若芽を使った、手早く簡単な春野菜料理です。ニンニクと軽く炒めることで、自然な甘みと栄養たっぷりの副菜が数分で完成します。
材料
エンドウの若芽(草の種)、下処理済み
300g
植物油
大さじ2
ニンニク、みじん切り
3片
塩
適量
お好みで:ひとつまみの砂糖
自然な甘みを引き立てるため
作り方
1
エンドウの若芽の下準備
エンドウの若芽を選別し、硬い茎や黄色くなった葉は取り除きます。冷水でよく洗い、水気を切ります。約5cmの長さにざっくりと切ります。
2
中華鍋を熱する
中華鍋または大きめのフライパンに植物油を入れ、中強火で油が揺らめくまで熱します。みじん切りにしたニンニクを加え、香りが立つまで約30秒炒めます。
3
野菜を炒める
エンドウの若芽を一度に加えます。1〜2分間、しんなりするまで強火で手早く炒めますが、鮮やかな緑色は残します。塩とお好みでほんのひとつまみの砂糖で味を調えます。すぐに火からおろし、温かいうちに召し上がります。