象牙雪竹の子
柔らかい筍を象牙のように美しく整え、漬物の高菜と一緒に煮含めました。すっきりとした控えめで上品な佇まいの、伝統的な精進料理です。
材料
若竹の子(象牙型に整える)
250g
雪菜
500g
野菜スープ
200g
塩
5g
化学調味料
5g
胡椒
2g
砂糖
10g
ごま油
2g
ピーナッツ油
50g
水溶き片栗粉
10g
ねぎのぶつ切り
10g
生姜の薄切り
10g
作り方
1
手順1
若竹の子を象牙型に切り、4切れにする。長さ約3.3cmが理想的。沸騰した湯で茹でて火を通す。
2
手順2
雪菜の茎と葉を取り除き、洗って10cmのぶつ切りにする。鉄鍋を用意し、洗って火にかけ、ピーナッツ油を引いて中火で熱する。ねぎのぶつ切りと生姜の薄切りを入れ、香りが立つまで炒める。ねぎと生姜を穴あきお玉で取り除き、雪菜を加えて炒める。
3
手順3
野菜スープ、塩、化学調味料、胡椒、砂糖、象牙竹の子を加える。沸騰したら弱火にし、味が馴染むまで煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をたらす。完成。
4
手順4
盛り付ける際、四本の象牙竹の子を皿の四隅に配置し、先端を外側に向ける。雪菜を皿の中央に盛り付ける。提供して召し上がれ。