蓮根澱粉の団子
鳩の卵のような形をした江蘇省の伝統的な菓子で、赤褐色の色をしており、柔らかくてもちもちとした食感、甘く爽やかな味わいが特徴である。
材料
蓮根澱粉(潰してふるったもの)
400 g
紅緑の金糸糖
5 g
金柑
5 g
砂糖漬けの棗
15 g
桃の種
10 g
松の実
5 g
胡麻粉(すり胡麻)
7.5 g
砂糖掛け豚脂の角切り
50 g
上白糖
75 g
桂花糖
1 g
作り方
1
具を作る
紅緑の金糸糖、金柑、砂糖漬けの棗、桃の種、松の実を細かく刻む。胡麻粉、上白糖、砂糖掛け豚脂の角切りと合わせて具にする。具をビー玉くらいの大きさに丸めておく。
2
蓮根澱粉をまぶす
蓮根澱粉を潰してふるい、小さな籠に入れる。具の玉を澱粉の中で転がしてまんべんなくまぶし、穴あきお玉で取り上げ、沸騰した湯にさっとくぐらせる。玉を再び籠に戻し、澱粉をまぶす。この湯通しとまぶす作業を、玉が望ましい大きさになるまで数回繰り返す。
3
煮て盛り付ける
鍋にすまし湯を沸かし、澱粉をまぶした玉を入れて火が通るまで煮る。煮上がった玉を桂花糖で風味付けした甘いスープにすくい入れ、提供する。