紙包鶏

ルー(山東)料理の古典的な一品である紙包鶏は、サクサクとして柔らかく、さっぱりとした食感の鶏肉が特徴で、豊かでコクのある香ばしい味わいが楽しめます。鶏肉をセロハン紙に包んでから揚げて作ります。

55分
簡単
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紙包鶏

材料

鶏肉(胸肉) 1000 g
セロハン紙 適量
ねぎ(みじん切り) 10 g
しょうが(みじん切り) 10 g
グルタミン酸ナトリウム 1 g
細塩 4 g
紹興酒 20 g
ごま油 100 g
落花生油 1000 g

作り方

1

薄切りにして漬ける

鶏胸肉から筋を取り除き、よく洗って、長さ4cm、幅0.5cm、厚さ0.1cmの薄切りにする。みじん切りのねぎ、みじん切りのしょうが、グルタミン酸ナトリウム、細塩、紹興酒、ごま油を加え、味がよく馴染むまで漬け込む。

2

紙で包む

一切れずつセロハン紙で包み、長さ約5cm、幅約3cmの長方形に成形し、それぞれに紙の小角を少し出しておく。開いている部分をパクチーの茎でしっかり結ぶ。

3

揚げる

中華鍋に落花生油を熱し、約4割(約100℃)の温度にする。紙で包んだ鶏肉を一個ずつ丁寧に落とし入れ、黄金色になり、中まで火が通るまで揚げる。取り出して余分な油を切り、皿にきれいに並べる。食べるときは、出してある紙の小角を持ち上げてセロハンを剥がす。