鍋焼き豚足
山東料理の伝統的な定番であるこの料理は、豚のすね肉を膨らむまで素揚げし、柔らかくなるまで蒸して作ります。出来上がった豚のすね肉は、つやのある赤い色、香り豊かでまろやかな風味、そして柔らかくよく味が染み込んだ食感が特徴です。
材料
豚足(きれいに洗い、骨を取り除く)
1(約1000g)
塩
適量
醤油
適量
砂糖
適量
八角
適量
桂皮
適量
でんぷん(水溶き片栗粉用)
適量
スープ(豚足を蒸す用)
適量
油(豚足を揚げる用)
適量
作り方
1
豚足を茹でる
豚足をきれいにこすり洗いし、骨を取り除き、鍋に入れて約6割まで茹でて、取り出して水を切る。表面を清潔な布で完全に乾かす。
2
豚足を揚げる
豚足の皮に醤油を一層塗る。強火で中華鍋を熱し、皮側を下にして豚足を入れ、皮が泡立つまで揚げて、取り出して油を切る。
3
蒸して盛り付ける
揚げた豚足を器に入れ、塩、醤油、砂糖、八角、桂皮、適量のスープを入れて、とろけるまで蒸す。取り出して皮を上にして皿に盛る。蒸し汁を中華鍋に入れ、沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、豚足にかける。完成。