塩釜焼きスッポンの裙辺
スッポンの薄切り(calipash)はマリネし、一つずつホイルに包んでから熱した粗塩に埋めて完全に火を通す。出来上がりはなめらかで柔らかく、コラーゲンを豊富に含む食感となる。
材料
スッポンの裙辺(70℃の熱湯で湯通しし、黒い膜をきれいに取り除き、指幅の細切りにする)
1000 g
肉軟化剤
15 g
上質の塩
5 g
グルタミン酸ナトリウム(MSG)
5 g
薄口醤油
35 g
山奈粉
150 g
作り方
1
準備
スッポンの裙辺を70℃の熱湯で湯通しし、裙辺の肉から黒い膜をこそぎ落とし、指幅の細切りにする。
2
漬け込み
肉軟化剤、上質の塩、グルタミン酸ナトリウム(MSG)、薄口醤油、山奈粉と均一に混ぜ合わせ、約30分間漬け込む。
3
塩釜焼き
スッポンの裙辺が十分に漬け込まれたら、4等分にしてアルミホイルで個別に包む。アルミホイルのパッケージを、灼熱になるまで加熱した粗塩に埋める。約15分間焼く。塩の温度が下がったら、アルミホイルのパッケージを取り出し、粗塩を再加熱して、さらに15分間焼く。供する。