鳩の魚の蒸し物
主な食材に鳩魚(ハト魚)を使用した蒸し料理で、透き通ったスープと格別の新鮮さが特徴です。甘粛省が誇る伝統的な珍味として愛されています。
材料
鳩の魚(エラを取り除き、内臓をきれいにし、両面に柳の葉模様の切り目を入れる)
750 g
戻した干し椎茸(細切り)
30 g
戻した筍(細切り)
30 g
味の素
0.3 g
茹でハム(細切り)
25 g
ごま油
20 g
豚脂(細切り)
40 g
パクチー(取っておく)
40 g
長ねぎ(ぶつ切り)
40 g
酢
20 g
生姜(薄切り)
10 g
白こしょう(粉)
0.4 g
料理酒
30 g
醤油
15 g
塩
7 g
作り方
1
鳩の魚の下処理
魚のエラを取り除き、内臓をきれいにします。沸騰した湯でさっと湯通ししてから引き上げ、冷水の下で内側の膜をこそぎ落とします。両面に柳の葉模様の切り目を入れます。戻した干し椎茸、茹でハム、戻した筍、豚脂を細切りにします。
2
盛り付けて蒸す
細切りにした椎茸、ハム、豚脂、筍、長ねぎ、生姜の薄切りを魚の上にきれいに並べます。ボウルに鶏ガラスープ、料理酒、塩、味の素を合わせ、優しく魚にかけます。強火で約15分蒸します。火が通ったら蒸し器から出し、長ねぎと生姜を取り除きます。
3
タレを作って仕上げる
元の蒸し汁に鶏ガラスープをさらに100 g加え、白こしょう(粉)を混ぜ入れて沸騰させます。ごま油をたらし、熱いタレを魚に直接かけて仕上げます。パクチーと生姜酢のつけダレを添えてお召し上がりください。