透明真珠団子
もち米の生地で蓮の実あんを包み、丸めてサゴをまぶし、透き通るような半透明の美しい仕上がりになるまで蒸す。
材料
水挽きもち米粉
200 g
白砂糖
40 g
澄粉(小麦澱粉)
60 g
サゴ真珠
80 g
溶かしラード
40 g
蓮の実ペーストの餡
200 g
作り方
1
もち米の生地を作る
もち米粉、白砂糖、ラード、澄粉を混ぜ合わせる。熱湯を注いで軽く湯通しし、火が通ったら平らなボウルに移す。混ぜながら少しずつ冷水を注ぎ、生地がなめらかで伸びが良くなるまで手で繰り返しこねる。
2
サゴを下ごしらえする
サゴ真珠を水に20分浸け、よく洗ってお皿に取り分けておく。
3
団子を成形し、具を詰める
もち米の生地を12等分にする。蓮の実ペーストの餡も12等分にする。餡をそれぞれ生地で包み、なめらかな球体に成形する。サゴ真珠を全体にまぶし、再度なめらかに丸めて透明真珠団子を作る。
4
団子を蒸す
盛り付ける際、成形した団子を蒸し器に入れ、強火で8分蒸す。取り出してそれぞれの上に半分の赤いさくらんぼをトッピングし、盛り付け皿に並べる。