2種の味が楽しめるバタークッキーバー
1回の生産で2種類のおいしいおやつが作れます。バターたっぷりのバニラ生地にはプチプチとしたレーズンが、もう一方はリッチなココアが渦を巻くチョコレートバージョンです。もちもちとしたこのスクエアは、アフタヌーンティーやお弁当に入れるのに最適です。
ストーリー
この賢い生地分けのテクニックを使えば、手間を倍にすることなく、チョコレート好きとフルーツクッキーファンの両方を満足させることができます。バニラ半分は紅茶と絶妙に相性が良く、ココアバージョンは冷たい牛乳と一緒に食べると最高です。
材料
薄力粉
300g(約2½カップ)
無塩バター(常温に戻したもの)
120g(½カップ)
グラニュー糖
100g(½カップ)
大きめの卵
1個
細粒海塩
小さじ½
レーズン
100g(⅔カップ)
無糖ココアパウダー
15g(大さじ2)
作り方
1
バターと砂糖を混ぜる
ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れ、電動ミキサーで泡立てます。2〜3分間、ボウルの側面を一度刮き取りながら、混合物が白くふわふわになるまで続けます。
2
卵と塩を加える
卵を割り入れ、塩を加えます。混合物が軽くなり、完全に混ざり合うまで(約1分間)、さらに泡立てます。
3
生地を作る
バターの混合物の上に薄力粉をふるいかけます。ヘラや木のスプーンに持ち替え、柔らかくまとまった生地になるまで優しく切り混ぜます。軽く打ち粉をした台に出し、2等分にします。
4
2種類の味を作る
片方の生地にココアパウダーを練り込み、色が均一になるまで混ぜます。もう片方の生地にレーズンを折り込み、均等に分散させます。それぞれの生地を厚さ約1インチ(2.5 cm)の棒状に丸めます。
5
焼いて切り分ける
クッキングシートを敷いた天板に両方の棒状の生地を置き、間隔を2インチ(約5 cm)あけます。優しく押して少し平らにします。350°F(175°C)に予熱したオーブンで18〜20分間、縁が黄金色になるまで焼きます。完全に冷ましてから、棒状に切り分けます。