銀杏入り鶏の煮込み
揚げ銀杏と一緒に若鶏を煮込んだ、有名な四川料理です。明るく光沢のある白い見た目をしており、豊かで新鮮、柔らかな味わいが特徴です。
材料
下処理済みの若鶏(約1250g)
1
銀杏(殻と芯を取り除いたもの)
250g
四川塩
5g
長ネギの白い部分
50g
うま味調味料(MSG)
1g
ニンジン(元のデータに誤りがあるようです)
1.3g
清湯
750g
ショウガ
50g
水溶きコーンスターチ
25g
白コショウ(粉末)
1.5g
鶏油
20g
紹興酒
50g
ラード(実際の使用量は不明)
500g
作り方
1
銀杏の下処理
銀杏の殻をむき、芯を取り除いて丸ごと保ちます。中華鍋を強火で熱し、ラードを加えて適温になったら銀杏を入れ、皮がひび割れるまで揚げて取り出します。ニンジンを小さな梅の花型に切り、柔らかくなるまで下ゆでします。
2
鶏の煮込み
中華鍋を強火で熱し、清湯、ショウガ、ネギ、紹興酒、白コショウ(粉末)、鶏肉を加えます。沸騰したら弱火に落とし、鶏肉が約8分通り火が通るまで煮込みます。銀杏と四川塩を加え、銀杏が柔らかくなるまで煮続けます。丸ごとの鶏肉をそっと盛り付け皿に移します。
3
ソースのとろみ付けと盛り付け
鶏肉の周りに銀杏を並べます。残った煮汁を強火で熱し、ショウガとネギを取り除き、水溶きコーンスターチを加えてかき混ぜながらとろみをつけます。ソースが濃くなったらうま味調味料(MSG)と鶏油を加え、よくかき混ぜて鶏肉にかけます。鶏肉の周りにニンジンの梅の花を飾り、盛り付けてできあがりです。