煮込み豆腐の詰め物
定番の客家料理:豆腐に魚のすり身とエビペーストを詰めて焼き、煮込んだものを、季節の野菜を敷いた皿に盛り付けた一品。
材料
豆腐(10個のドミノ状に切り分ける)
700 g
豚赤身肉(150gは細切りに、残り150gは挽肉にする)
300 g
ブリの身(挽きにし、魚ペースト用)
125 g
干しエビ(みじん切りにする)
25 g
刻みネギ
お好みで
油
お好みで
旨味パウダー(MSG)
お好みで
細粒塩(魚ペーストを泡立てる用)
お好みで
季節の野菜
お好みで
鶏ガラスープ
お好みで
クワイ粉(とろみ付け用の水溶き)
お好みで
細切りネギ
お好みで
醤油(味付け用)
お好みで
ごま油(材料一覧には記載されていないが、調理手順で使用)
お好みで
作り方
1
食材の下準備
豆腐を10個のドミノ状に切り分ける。豚肉150gを細切りにし、残りの豚肉150g、干しエビ、魚の身をそれぞれ挽きにする。
2
具材の準備と詰め込み
挽いた魚の身に水と塩を加え、なめらかな魚ペーストになるまで泡立てる。魚ペーストに挽いた豚肉、干しエビ、刻みネギを加えてよく混ぜ、10等分にし、それぞれ豆腐に詰める。
3
焼き煮込み
中華鍋に油を熱し、豆腐の詰め物を両面がきつね色になるまで焼く。細切りの豚肉、細切りネギ、豆腐を加え、鶏ガラスープを注ぎ、弱火で煮込んで火を通す。醤油と旨味パウダーで味を調え、水溶きクワイ粉でとろみをつけ、ごま油をまわしかける。
4
盛り付けて提供
季節の野菜をさっと炒めて皿に敷き、その上に煮込んだ豆腐の詰め物を乗せて完成。