鶏肉の飴がけ詰め揚げ
見た目が魅力的で、甘くて美味しい北京料理です。
材料
鶏むね肉(底を繋いだままの丸い薄切りにする)
300 g
油
75 g
京飴菓子(具に刻んで丸める)
100 g
白砂糖
100 g
赤と緑のチェリー(角切り)
6 g
薄力粉
to taste
発酵生地(バッターに混ぜる)
to taste
食用アルカリ
to taste
作り方
1
鶏肉の下ごしらえ
鶏むね肉を洗い、直径約3cmの丸い薄切りにし、合計約32枚にする(2枚ずつ底で繋いだ状態にする)。薄力粉をまぶす。
2
具の準備
京飴菓子を洗い、粗めに刻んで具にする。具を16等分し、それぞれ手で小さな丸に丸める。赤と緑のチェリーを角切りにして取っておく。
3
バッターを混ぜる
発酵生地と水を合わせ、滑らかになるまで混ぜる。使用直前に適量の食用アルカリを加えて軽い発酵バッターにする。
4
揚げる
中華鍋を強火で熱し、油を50〜60%の温度(約150〜180℃)に加熱する。果物の丸を2枚の繋いだ鶏むね肉で挟んで「鶏の箱」を作る。箱に発酵バッターを全体にしっかりまぶし、熱した油にそっと入れる。鶏の箱を弱火で1個ずつ揚げ、浮き上がってきて濃い黄金色になるまで揚げる。取り出して余分な油を切る。
5
飴を絡める
中華鍋に白砂糖と少量の水を入れ、砂糖が溶けて淡い黄色の飴色になるまで熱する。揚げた鶏の箱を加え、糖蜜が均等に絡むように手早く炒める。皿に盛り、角切りにした赤と緑のチェリーを散らして出す。