ミルクスープのガマの穂
柔らさく歯ごたえのあるガマの若芽を、乳白色で風味豊かなスープで仕上げた、山東省の名物料理です。
材料
ガマの穂(皮をむき、先端を揃えて、薄い切りにする)
200 g
菖蒲類の蕾(皮をむき、薄い切りにする)
50 g
乾燥椎茸(薄切り)
25 g
中国ハム(薄切り)
25 g
長ねぎ
15 g
精塩
5 g
生姜汁
10 g
紹興酒
15 g
ミルクスープ
500 g
長ねぎ油
25 g
作り方
1
下準備
ガマの穂の皮をむき、先端を揃える。菖蒲類の蕾の皮をむく。ガマの穂と菖蒲類の蕾を、約3cmの長さ、1cmの幅、0.2cmの厚さの薄切りにする。椎茸とハムを薄切りにする。
2
湯通し
鍋で沸騰した湯にガマの穂、菖蒲類の蕾、椎茸を湯通しし、引き上げて水気を切る。
3
調理と盛り付け
中華鍋に長ねぎ油を熱し、約4割(約100℃)まで温める。ミルクスープを加えて沸騰させる。ガマの穂、菖蒲類の蕾、椎茸、精塩、生姜汁、葱椒塩鮁胡麻と紹興酒を加える。沸騰したら磁器の盛り付け器に移し、茹でたハムの薄切りを上に散らす。