カリカリ揚げ団子(湯円)
パン粉の衣をつけて黄金色に揚げた餅(もち米)の団子です。外はカリカリ、中はモチモチのこの甘いおやつは、元宵節や中国の春節などの祝祭で人気のあるスナックです。
ストーリー
このカリカリ揚げ団子は、心を癒してくれる絶品おやつです。コツは、団子が浮き上がってきたらすぐに茹で上げ、少し冷ましてから衣をつけることです。モチモチの食感とサクサクの衣の対比が、まさに絶妙です。
材料
冷凍または生の湯円(もち米の団子)
12個
パン粉
1カップ
植物油
揚げ油用2カップ
水
茹でる用
作り方
1
湯円を茹でる
大きな鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させます。冷凍の湯円を入れ、パッケージの指示に従って(通常3〜5分、浮き上がってくるまで)茹でます。穴あきお玉ですくい取り、手で触れるくらいになるまで約5分間冷まします。
2
パン粉をまぶす
湯円が冷めている間に、パン粉を広くて浅いボウルに広げます。温かい湯円を1つずつ、パン粉の中で優しく転がし、全体にまんべんなく衣をつけます。パン粉がしっかりつくよう、軽く押さえます。
3
きつね色になるまで揚げる
深鍋や中華鍋で油を350°F(175°C)に熱します。衣をつけた湯円を重ならないように慎重に入れます(必要なら数回に分けて)。時折返しながら2〜3分間揚げ、濃いきつね色になったら出来上がりです。穴あきお玉ですくい取り、キッチンペーパーの上で油を切ります。
4
温かいうちに提供する
熱々でカリカリのうちにすぐにお召し上がりください!そのままでも美味しいですが、はちみつやシロップをかけても絶品です。外はサクサク、中は驚くほどモチモチの食感をお楽しみください。