月見草の冬瓜椀
翡翠色の広東料理で、香り豊かなスープが特徴の一品。冬瓜を丸ごと器として使用し、鶏骨、豚骨、鴨肉を詰めて蒸す。上に月下香(夜来香)の小枝を添えて仕上げる。
材料
冬瓜(碗状に成形)
1
鶏がら
適量
豚骨
適量
鴨肉(新鮮な鴨肉)
適量
赤身豚肉
適量
角切りハム
適量
エビ肉(手順に記載)
適量
月見草の花(飾り用)
適量
薄味のスープ(手順に記載)
適量
鶏ガラスープ(手順に記載)
適量
調味料
適量
作り方
1
手順1
冬瓜の茎側を切り落とし蓋を作り、下部を冬瓜の碗の形に整える。縁の皮を斜めに削り取り、側面を鋸歯状に整える。瓜の実をくり抜き、皮に模様を彫り、沸騰した湯で約十分間茹でる。取り出して清潔な水で洗い流す。
2
手順2
鶏がらと豚骨を下茹でした後、冬瓜の碗に入れる。
3
手順3
中華鍋を熱し、薄味のスープと新鮮な鴨肉を入れる。次に鴨肉、赤身豚肉、角切りハム、塩、味の素、紹興酒を加える。強火で沸騰させたら、冬瓜の碗に注ぐ。蒸し器で約一時間柔らかくなるまで蒸す。取り出す。
4
手順4
中華鍋を熱し、鶏ガラスープ、味の素、塩を入れる。ぐつぐつ煮立つまで煮る。先に煮込んだ具材とエビなどをすべて加える。沸騰させ、表面の泡をすくい取る。冬瓜の碗に注ぐ。月見草の花を冬瓜碗の丸い開口部に垂直に挿して完成させる。