温泉卵入り発酵米団子スープ
発酵させた米団子とポーチドエッグを組み合わせた絶品スイーツです。卵はゆで卵ではなく、日本の温泉卵のように調理され、発酵米酒の繊細な甘みを吸い込みます。
ストーリー
この温かいスイーツは、柔らかいもち米団子とクコの実を甘い発酵米スープで組み合わせたものです。スープの中に柔らかいポーチドエッグを添えることで、料理の澄んだ甘みと後味に富んだ食感をプラスしています。
材料
卵
1個
発酵甘酒(もち米)
80g
もち米粉
50g
クコの実
7~8個
作り方
1
ステップ1
鍋に湯を沸かします。
2
ステップ2
お湯が沸騰したら火を止め、白ワインビネガーを5~6滴加えます。
3
ステップ3
ビネガー入りの湯に卵を割り入れ、蓋をして約5分間蒸らします。
4
ステップ4
もち米粉を水と混ぜ合わせます。
5
ステップ5
別の鍋にお湯を沸かして小さなもち米団子を入れます。団子が浮いてきたらクコの実を加え、3~5分間煮てから発酵米酒を入れ、火を止めます。
6
ステップ6
煮えた発酵米酒を小さな器によそい、温めた卵をそっと酒の中に沈めます。見た目もとても美しく、食べるには少しもったいない気持ちになります。
7
ステップ7
もったいなくても食べなくてはいけません。一口食べると、澄んだ甘さと余韻が広がり、卵が1つでは足りないと感じるはずです。