豆腐乳のスペアリブ煮
金赤色の柔らかく仕上げた豚のあばら骨。甘じょっぱい味わいと、発酵豆腐(腐乳)の豊かな香りが広がる。
材料
スペアリブ(4cm幅に切って洗い、水気を切る)
1.5 kg
醤油(少量は下味用、残りは煮る用)
130 g
食塩
5 g
白砂糖
50 g
豆腐乳の漬け汁
80 g
料理酒
10 g
長ネギ(ぶつ切り)
50 g
生姜(薄切り)
15 g
水溶き片栗粉(一部は下味用)
80 g
植物油(揚げ油)
2 kg(実際の使用量は250 g)
水(スペアリブが浸かる量)
適量
作り方
1
スペアリブの下ごしらえと揚げる
長ネギをぶつ切りにし、生姜を薄切りにする。スペアリブを4cm幅に切ってよく洗い、水気を切ってボウルに入れる。少量の醤油と水溶き片栗粉を加えて均一に混ぜる。高温の油できつね色になるまで揚げ、油から取り出す(3回に分けて揚げる)。
2
味が染みるまで煮込む
揚げたスペアリブを鍋に入れる。スペアリブが浸かる量の水、残りの醤油、食塩、白砂糖、料理酒、ぶつ切りの長ネギ、薄切りの生姜、豆腐乳の漬け汁を加える。強火で沸騰させ、弱火にして骨から外れるほど柔らかくなるまで煮込む。