北海道ミルクブレッド
繊細なクラムとバターの香りが特徴の、柔らかくふわふわな日本風ミルクブレッド。引きちぎって楽しめる食感で、トーストやバターとの相性も抜群です。
ストーリー
この日本風ミルクブレッドは湯種法(ウォータールー)を使用して、特徴的な柔らかく雲のような食感を実現しています。数日間新鮮さを保ち、トーストにも最適です。
材料
強力粉
300g (2 1/2カップ)
牛乳
180ml (3/4カップ)
無塩バター
30g (大さじ2)、室温に戻す
グラニュー糖
40g (大さじ3)
ドライイースト
5g (小さじ1 3/4)
塩
5g (小さじ1)
粉ミルク
15g (大さじ2)、コクを増す場合は任意
卵
大1個、卵液用
作り方
1
イーストを活性化させる
牛乳60ml (1/4カップ) を約43°Cに温めます。イーストと少量の砂糖を加えて混ぜ、泡立つまで5分間置きます。
2
生地をこねる
大きめのボウルに強力粉、残りの砂糖、塩、粉ミルクを入れます。イースト液と残りの牛乳を加え、ざっくりとした生地になるまで混ぜ、滑らかで弾力が出るまで8-10分間こねます。バターはこねている途中で加えます。
3
一次発酵
生地を油を塗ったボウルに入れ、ラップで覆い、暖かい場所で約45-60分間、2倍の大きさになるまで発酵させます。
4
分割して成形する
生地をパンチしてガスを抜き、2等分(各約150g)にします。それぞれを楕円形に伸ばし、ジェリーロールのようにしっかり巻きます。油を塗った9x5インチのパウンド型に入れます。
5
二次発酵
型をゆるく覆い、生地が膨らむまで20-25分間再発酵させます。最後の10分間でオーブンを175°Cに予熱します。
6
焼成
表面に溶き卵を塗って黄金色に仕上げます。表面がこんがりと焼き色がつくまで22-25分間焼きます。焼き色が早くつきすぎる場合はアルミホイルで覆います。型の中で5分間冷まし、網の上に取り出します。