蜂蜜がけ太桃
山東省の伝統的な甘い料理です。山東で名高い肉厚な桃を一口大に切り、薄く衣をつけてカラッと黄金色になるまで揚げます。そこに蜂蜜シロップを注ぎかけると、料理全体が艶やかな琥珀色に輝きます。甘く、香り豊かで、軽やかな味わいが特徴です。
材料
太桃(皮をむき、不規則な大きさに切る)
200 g
はちみつ
20 g
白砂糖(キャラメライズとソース用)
20 g
桂花醤
20 g
ピーナッツ油(揚げ物と砂糖のキャラメライズ用)
50 g
薄力粉(桃の塊にまぶす用)
to taste
水(ソース用)
to taste
作り方
1
桃を揚げる
太桃の皮をむき、不規則な大きさに切る。薄力粉をまんべんなくまぶし、約60%の油温(約150℃)できつね色になり火が通るまで揚げる。取り出して置いておく。
2
ソースを作る
中華鍋にピーナッツ油と白砂糖を入れ、砂糖が赤くなるまで中火で炒める。水、残りの白砂糖、はちみつを加え、2分間煮る。
3
料理を仕上げる
揚げた桃の塊と桂花醤を中華鍋に加える。ソースが濃くなって桃に絡むまで煮続け、皿に盛り付けて提供する。