麒麟スズキ
広東(広州)の有名な料理で、スズキにシイタケ、ハム、タケノコの薄切りを合わせて蒸し込んだものです。上品な盛り付けと、鮮やかで見た目に美しい色合いが特徴です。
材料
スズキ(頭と尾を切り落とし、背中の中央を2つの大きな切り身に分け、それぞれを斜めに6切れに切る)
1000 g
干し椎茸(柔らかく戻るまで戻し、それぞれを半分に切って12切れにする)
6
ハム(薄切り)
300 g
たけのこ(薄切り)
150 g
生姜の薄切り
20 g
精製塩(魚の漬け込みとあんかけ用)
8 g
料理酒(魚の漬け込み用)
25 g
白こしょう(粉)(魚の漬け込み用)
2 g
味の素(魚の漬け込みとあんかけ用)
2 g
ねぎのぶつ切り
15 g
ごま油(あんかけ用)
15 g
でんぷん(あんかけ用)
適量
作り方
1
魚の下準備
スズキの頭と尾を切り落とし、背中の中央を2つの大きな切り身に分け、それぞれを斜めに6切れに切り、精製塩、料理酒、白こしょう(粉)、味の素で漬け込む。干し椎茸を柔らかく戻るまで戻し、それぞれを半分に切って12切れにする。スズキの頭と尾を別々に皿に盛り付ける。
2
組み立てて並べる
魚の切り身、干し椎茸、ハム、たけのこをそれぞれ1切れずつ組み合わせて1組とし、合計12組作る。蒸器に並べて8分間蒸す。
3
あんを作りかける
精製塩、味の素、水、ごま油、でんぷんを混ぜてとろみのあるあんを作り、蒸した魚にかけて提供する。