インゲンとチャーシューの餃子
塩漬け豚と柔らかいインゲンが入った、もちもちとした餃子。繊細で弾力のある生地と香り高い具材が特徴の、四川省で愛されている軽食です。
ストーリー
この伝統的な餃子は、蒸すと完璧な柔らかさになるもちもちの生地が特徴です。具材には、燻製のような風味の塩漬け豚と柔らかいインゲンを組み合わせ、新鮮なネギとほのかな甘みを加えています。
材料
もち米粉
300グラム
インゲン(ササゲ)
100グラム
調理済み塩漬け豚(チャーシュー/ラーロウ)
150グラム
ネギ
2本、みじん切り
生姜
大さじ1、みじん切り
ニンニク
大さじ1、みじん切り
薄口醤油
大さじ1
オイスターソース
小さじ1
砂糖
小さじ1/2
塩
適量
植物油
大さじ2
ぬるま湯
生地をまとめるのに適量
作り方
1
インゲンの下準備
インゲンのヘタを取り除き、よく洗います。せいろや炊飯器で完全に柔らかくなるまで、約15分間蒸します。完全に冷ましてから、細かく刻みます。
2
具材を作る
塩漬け豚を細かいみじん切りにします。中火で中華鍋に油を熱します。生姜とニンニクを加え、香りが立つまで炒めます。塩漬け豚を加え、2分間調理します。刻んだインゲン、醤油、オイスターソース、砂糖、塩を混ぜ入れます。よくかき混ぜて冷まします。
3
生地を作る
ボウルにもち米粉を入れます。ぬるま湯を少しずつ加えながら、手で混ぜて滑らかで扱いやすい生地になるまでこねます。耳たぶのような硬さ—柔らかくても手にくっつかない状態—にします。
4
餃子を包む
生地を8等分にします。それぞれの生地を約7センチ(3インチ)の円形にのばします。中心に大さじ2杯の具材をのせます。生地の端を寄せて具を包み込み、閉じ目をしっかりとつまんで封をします。楕円形や長円形に整えます。
5
蒸す
せいろにクッキングシートやキャベツの葉を敷きます。餃子がくっつかないように並べます。沸騰した湯で20分間、生地が透明になり、もちもちになるまで蒸します。
6
盛り付け
丁寧に取り出し、少し冷まします。軽食や前菜として温かく提供します。そのままでも美味しく食べられますが、ラー油を少量添えてつけてもおいしいです。