蓮葉の米粉鶏
山東風の一品で、つやのある赤色が目を引き、柔らかくて脂っこさがない。蓮の葉のほのかな香りが食欲をそそります。
材料
若鶏(骨を取り除き、洗い、12等分に切る)
1000 g
蓮の葉(洗い、水に浸し、それぞれを20cm四方の正方形に3枚に切る)
50 g
米粉
100 g
ねぎ(千切り)
10 g
生姜(千切り)
10 g
醤油
10 g
甜面醤
20 g
紹興酒
30 g
上質の塩
5 g
ごま油
100 g
砂糖
to taste
上湯
to taste
作り方
1
蓮葉を準備する
蓮の葉を洗い、十分に柔らかくなるまで水に浸し、各葉を20cm四方の正方形3枚に切り、後で使用するために取っておく。
2
鶏肉をマリネする
若鶏の骨を取り除き、洗って12等分に切る。千切りのねぎ、千切りの生姜、醤油、甜面醤、紹興酒、砂糖、上質の塩を加え、よく混ぜて10分間マリネする。次に米粉、上湯、ごま油を加え、混ぜ合わせる。
3
鶏肉を包む
まな板の上に蓮の葉を広げ、各葉に鶏肉1切れと米粉(約8.5g)を置いて包む。包む際は、まず一つの角を中に折り込み、葉と肉を一緒に巻く。巻き終わったら、両側の角を中に折り込み、残りの角を中央に向かってたたんで留め、開いた端を外に出した状態にする。
4
蒸して仕上げる
米粉で包んだ鶏肉を一個ずつ蒸し器に並べ、強火で1.5時間柔らかくなるまで蒸す。蒸し器から取り出し、皿に盛り付けて提供する。