金鶏塔
鶏の挽肉、豚脂、ハムをコイン状に成形し、フライパンで焼き上げてカリカリで香り高く柔らかい、四川の伝統的特産品です。
材料
鶏肉のすり身
250g
白根ニラ(洗って短い切りにし、きれいな水に浸す)
75g
調理済みの豚脂身(厚さ0.5cm、直径4cmの丸い切り身)
500g
花椒塩
1g
調理済みのハム(0.7cmの角切り)
40g
酢
7g
白砂糖
10g
ごま油(仕上げ用に5g、残りはニラと混ぜる)
10g
MSG
1g
ラード(鍋の味付け用)
20g
卵白のすり身
100g
作り方
1
下準備
ニラを洗い、0.3cmの短い切りにし、きれいな水に浸す。ハムを0.7cmの角切りにする。調理済みの豚脂身を厚さ0.5cm、直径4cmの丸い切り身にし、合計24枚にする。
2
成形
豚脂身を大きな丸皿に1枚ずつ並べ、水気を拭き取り、各切り身に卵白のすり身を塗る。上に2.5cmの鶏肉団子を置く。鶏肉団子の上にハムを1枚置く(押してくっつける)、鶏の塔の形に成形する。
3
焼き
中華鍋を弱火にかけ、ラードで鍋を整え、「鶏の塔」を豚脂身を下にして並べ、豚脂身がきつね色になり鶏のすり身に火が通るまで焼き、ごま油5gを振りかけて仕上げ、大きな長方形皿の中央に盛り付ける。
4
副菜
ニラを取り出し、水気を切ってボウルに入れる。花椒塩、砂糖、酢、ごま油を加えてよく混ぜ、長方形皿の両端に置いて完成させる。