ホーム / レシピ / メインディッシュ / 紫米蓮根の挟み揚げ

紫米蓮根の挟み揚げ

雲南料理の名物:紫米を混ぜた鶏ひき肉をれんこんの薄切りで挟み、衣をまぶして両面を焼き、ハスの葉に盛り付けた一品。

1時間15分
簡単
0 お気に入り
紫米蓮根の挟み揚げ

材料

新鮮な蓮根(皮をむいて茹でる) 500 g
紫米 100 g
鶏ひき肉 50 g
新鮮な蓮の葉(湯通しして皿敷きにする) 1
塩 適量
味の素 適量
卵白(具材用) 1
水溶き片栗粉(具材用) 30 g
卵白(衣用) 2
片栗粉(衣用) 30 g

作り方

1

主材料の下準備

紫米は柔らかくなるまで蒸す。蓮根は皮をむいて火が通るまで茹でる。

2

具材を作り、蓮根で挟む

鶏ひき肉に塩と味の素適量、卵白1個分、水溶き片栗粉30 gを合わせ、蒸した紫米を均一に混ぜる。蓮根の輪切り一片に具材を塗り広げて、もう一片で挟んでサンドイッチ状にする。

3

衣を作る

卵白2個と片栗粉30 gを混ぜ合わせ、滑らかな衣を作る。

4

蓮根の挟み揚げを焼く

中華鍋に多めの油を強火で熱する。蓮根の挟み揚げに卵白の衣をまんべんなくつけ、両面がきつね色になりカリッとするまで焼く。取り出して油を切る。

5

盛り付けて完成

蓮の葉を湯通しして皿に敷く。その上に焼き上がった蓮根の挟み揚げを順に並べ、隣に椒塩を添える。