紙包鶏

柔らかくカリカリに揚げた鶏肉を春雨で包んだ、香ばしい風味漂う山東の伝統的な一品です。

50分
簡単
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紙包鶏

材料

鶏胸肉(筋を取り、洗って、縦4cm、横0.5cm、厚さ0.1cmに切る) 1000 g
セロハン紙(鶏を包むため) to taste
ネギ(みじん切り) 10 g
生姜(みじん切り) 10 g
味の素 1 g
精製塩 4 g
紹興酒 20 g
ごま油(漬け込み用) 100 g
ピーナッツ油(揚げ油) 1000 g
パクチーの茎(包みを結ぶため) to taste

作り方

1

下準備と漬け込み

鶏胸肉から筋を取り、洗って、縦4cm、横0.5cm、厚さ0.1cmに切る。みじん切りにしたネギ、生姜、味の素、精製塩、紹興酒、ごま油を加え、味がつくまで漬け込む。

2

包む

それぞれをセロハン紙で個別に包み、縦5cm、横3cmの長方形にする。紙の一角を少し出しておく。開口部をパクチーの茎で結ぶ。

3

揚げる

中華鍋にピーナッツ油を入れ、約4割の熱(約100℃)まで加熱する。紙で包んだ鶏肉を一個ずつ丁寧に入れ、杏色に揚がり、火が通るまで揚げる。

4

盛り付け

取り出して油を切り、皿にきれいに並べる。食べるとき、出してある紙の角を持って持ち上げ、セロハン紙を外してから味わう。