紙包鶏
柔らかくカリカリに揚げた鶏肉を春雨で包んだ、香ばしい風味漂う山東の伝統的な一品です。
材料
鶏胸肉(筋を取り、洗って、縦4cm、横0.5cm、厚さ0.1cmに切る)
1000 g
セロハン紙(鶏を包むため)
to taste
ネギ(みじん切り)
10 g
生姜(みじん切り)
10 g
味の素
1 g
精製塩
4 g
紹興酒
20 g
ごま油(漬け込み用)
100 g
ピーナッツ油(揚げ油)
1000 g
パクチーの茎(包みを結ぶため)
to taste
作り方
1
下準備と漬け込み
鶏胸肉から筋を取り、洗って、縦4cm、横0.5cm、厚さ0.1cmに切る。みじん切りにしたネギ、生姜、味の素、精製塩、紹興酒、ごま油を加え、味がつくまで漬け込む。
2
包む
それぞれをセロハン紙で個別に包み、縦5cm、横3cmの長方形にする。紙の一角を少し出しておく。開口部をパクチーの茎で結ぶ。
3
揚げる
中華鍋にピーナッツ油を入れ、約4割の熱(約100℃)まで加熱する。紙で包んだ鶏肉を一個ずつ丁寧に入れ、杏色に揚がり、火が通るまで揚げる。
4
盛り付け
取り出して油を切り、皿にきれいに並べる。食べるとき、出してある紙の角を持って持ち上げ、セロハン紙を外してから味わう。