松の実黄魚
パリッとした皮と柔らかい身が魅力の黄魚を使った、甘味、酸味、まろやかな旨味、鮮味が調和したレシピです。
ストーリー
この中華の定番海鮮料理は、完璧に調理された黄魚を主役に、パリッとした黄金色の外側とジューシーで柔らかい身が特徴で、深いまろやかな旨味がバランス良く調和した甘酢だれと和えられ、香ばしい松の実が食感と豊かな風味を添えています。
材料
キビナゴ(開いて内臓をきれいに洗い、頭は取り分けておく)
1匹(約600g)
グリーンピース
5g
松の実
5g
長ネギ(洗ってみじん切りにする)
1本
生姜(洗ってみじん切りにする)
1かけ(小さめ)
にんにく(洗ってみじん切りにする)
3粒
片栗粉(生)
お好みで / 必要に応じて
料理酒
お好みで / 必要に応じて
醤油
適量
出汁
適量
白砂糖
適量
香醋
適量
グルタミン酸ナトリウム
適量
塩
適量
熟油
適量
魚揚げ用食用油
適量
作り方
1
魚の下処理
黄色いコチを開いて丁寧に洗い、魚の頭は別に取り分けておく。ねぎ、生姜、にんにくは洗ってみじん切りにする。
2
骨を取る
ナイフを使って背骨に沿って切り、尾の部分だけつなげた二枚におろす。次にすべての背骨と小骨を取り除く。
3
魚に切り込みを入れ、下味をつける
二枚の魚の内側(内臓側だった面)に麦穂型の切り込みを入れ、塩をまぶし、料理酒をかけ、水で溶いた片栗粉を全体にまぶす。
4
魚を揚げる
中華鍋に油を注ぎ、強火で熱する。まず魚の頭を揚げ、取り出してナイフで開いて平らにする。次に魚の身をきつね色になるまで揚げ、取り出して頭と身を平らな皿に並べる。
5
あんを作る
料理酒、醤油、出汁、砂糖、香醋、味の素を混ぜ合わせて、とろみのあるあんを作る。
6
魚にソースをかける
中華鍋に少量の油を残して熱し、松の実とグリーンピースを加えて火が通るまで炒める。みじん切りにしたねぎ、生姜、にんにくを加えてさらに炒める。次にあんを注ぎ、適量の熱油をかけ、沸騰したら揚げた魚の上にかける。