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デーツと松の実の甘い団子

シルキーな食感のふわふわの白玉で、甘いデーツとナッツのフィリングが入っています。中国の旧正月のお菓子として愛されていますが、一年中楽しむことができる素晴らしい一品です。

45分
普通
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デーツと松の実の甘い団子

ストーリー

この柔らかい団子は、ある工夫を凝らしたレシピです。生地に残ったお粥(リゾット)を使うことで、信じられないほど柔らかくシルキーな食感が生まれます。甘いデーツのフィリングには、ラードの豊かな風味と、ローストした松の実のサクサク感が加わっています。

材料

干しナツメ 200グラム
グラニュー糖 50グラム
松の実 30グラム
ラード(または代替品) 30グラム
白玉粉(もち米粉) 200グラム
お粥(または中華粥) 160グラム(約2/3カップ)

作り方

1

デーツのフィリングを作る

干しナツメをよく洗います。それぞれのナツメに切り込みを入れて種を取り除きます。種を取ったナツメをフードプロセッサーに入れ、砂糖を加え、細かいみじん切りになるまでパルス掛けします。ボウルに移し、松の実とラードを加えて、全体が均一になるまで混ぜます。手で押したときに形が保てるくらいの固さになります。

2

生地を作る

お粥が冷蔵庫で冷えている場合は、少し温めます。大きなボウルに入れます。白玉粉を少しずつ加えながら、箸またはゴムベラで混ぜ合わせます。生地がひとまとまりになり、ゴツゴツした感じになったら、手で3〜4分こねて、滑らかで弾力のある生地にします。ベタつく場合は、少し粉を振ってください。

3

団子の形を作る

生地を8〜10等分にします。手のひらで1つを平らに伸ばし、中央にデーツのフィリングをスプーン1杯分ほど置きます。端を寄せてしっかりと閉じます。手のひらの間で優しく転がして、滑らかな球状にします。くっつかないように、薄く粉をまぶします。

4

茹でて盛り付ける

大きめの鍋にお湯を沸騰させます。形作った団子をそっと入れ、鍋底にくっつかないように優しくかき混ぜます。中火で安定した状態を保ち、8〜10分茹でます。お湯が吹きこぼれそうになったら、茹でている間に冷水を約半カップずつ2回加えてください。団子が浮き上がり、少し透明になったら完成です。茹で汁と一緒に温かく、または水気を切ってお召し上がりください。