サソンを乗せたラムチョップ
茹でてから衣を付けてカラッと揚げたラムチョップは、外側がサクサクで中はやわらかい仕上がり。パリパリの春雨と丸ごと揚げたサソリを添えた、他に類を見ないユニークな形が魅力の一皿です。
材料
ラムチョップ(6cm幅に切る)
12
春雨(6cmの長さに切る)
100 g
サソン(丸ごと)
12
卵(溶き卵にする)
1
薄力粉
ひとつまみ
ごま
ひとつまみ
紙の花(折ったもの)
12
味の素
ひとつまみ
花椒塩
ひとつまみ
作り方
1
手順1
ラムチョップを6cm幅に切り、調味料を加えて火が通るまで煮る。一度取り出し、均一に薄力粉をまぶし、各ラムチョップに溶き卵を刷毛で塗り、ごまを振りかけて密着させ、置いておく。
2
手順2
中華鍋に油を入れ、強火で油温が7割になるまで熱する。ラムチョップを入れ、きつね色になるまで揚げて取り出す。折った紙の花を各チョップの骨の露出した端に挿し、皿の縁に沿って整然と並べる。
3
手順3
油温が8割に上がったら、6cmに切った春雨を油に加え、カリカリになるまで揚げて取り出す。春雨をラムチョップの間の中央に置き、揚げたサソンを上に乗せて供する。