蒸し麒麟魚

新鮮な魚の切り身をハム、干し椎茸、脂身の多い豚肉と一緒に蒸した伝統的な広東料理で、上品で見た目にも美しい盛り付けが特長です。

55分
簡単
0 お気に入り
蒸し麒麟魚

材料

新鮮な魚(骨を取り除き、皮をむく。尾は残す) 750 g
ネギ 10 g
ハム(24枚に切る) 40 g
白ワイン 10 g
戻した干しシイタケ(24枚に切る) 50 g
ごま油 5 g
脂身のある豚肉(24枚に切る) 50 g
原スープ 20 g
味の素 5 g
卵白 15 g
上質塩 5 g
上湯 150 g
生姜 10 g
ラード 25 g

作り方

1

魚の下準備

新鮮な魚を三枚おろしにして皮をむき、骨を取り除いて尾は残す。切り身をそれぞれ2切れずつの計24切れにし、切れ目を切らないように切り込みを入れて器に並べる。

2

切りものと下味

ハム、干しシイタケ、脂身のある豚肉をそれぞれ24枚に切る。脂身のある豚肉、卵白、白ワイン、上質塩、味の素、ネギ、生姜を魚の切り身に加え、数分間漬け込む。

3

蒸す

器の底にラードを薄く塗る。切れ目を入れた魚の切り身の間に、脂身のある豚肉、ハム、シイタケを1切れずつ挟んで器にきれいに並べ、蒸籠で約7分間蒸す。魚頭と尾は事前に別々に蒸しておき、器の頭と尾の部分に配置する。

4

仕上げのソース

蒸した魚から出た汁を鍋に注ぎ、上湯150g、上質塩2.5g、味の素2.5gを加え、片栗粉の水溶きでとろみをつける。最後にごま油とラードをたらして仕上げる。