鳩の炒め物
松の香りが特徴的な、サクサクとした美味しい広東風鳩の炒め物。
材料
鳩(羽毛をむしり、内臓を抜き取って洗い、頭と尾を切り落とし、大きな骨を取り除く)
2
クワイの実(細かく刻む)
150g
ハム(細かく刻む)
10g
ニラ(細かく刻む)
25g
豚の赤身肉
75g
卵白
1
薄餅の皮
12
レタス(丸く切る)
150
ラード
1000g(使用量100g)
MSG
適量
細塩
適量
ごま油
適量
米酢(つけだれ用)
適量
作り方
1
手順1
鳩を気絶させ、羽毛を取り除き、内臓を抜き取ってきれいに洗い、頭と尾を切り落とし、大きな骨を取り除く。鳩の肉と豚の赤身肉を細かく叩いてペースト状にし、ボウルに入れ、卵白を加えて混ぜ合わせる。クワイの実とニラを細かく刻む。
2
手順2
中華鍋を熱してラードを入れる。油の温度が約5割になったら、鳩の肉を入れて素揚げにし、ざるにあげる。鳩の肉を鍋に戻し、4〜5分炒めたら、クワイ、ニラ、刻んだハム、MSG、細塩、ごま油を加え、さらに4〜5分炒める。器に盛り付ける。別途、頭と尾を火が通るまで揚げ、鳩の形を再現するように配置する。盛り付ける際は、薄餅の皮と丸く切ったレタスを添える。つけだれ:米酢。