豚腎臓の炒め物
豚の腎臓を麦穂模様に切り込みを入れ、キクラゲと冬筍とともに炒めた一品。加熱すると切り込みが麦穂のように広がり、外はサクッと中は柔らかい独特の食感が楽しめる。
材料
豚腎臓(開き、腎臓の脂を取り除き、ひし形に切り込みを入れてから一口大に切る)
400g
キクラゲ(洗い、沸騰湯で湯通しして水気を切る)
10g
冬筍の薄切り(腎臓より少し小さめの薄切りにする)
25g
油
75g
醤油
10g
葱(小口切りにする)
5g
生姜汁
5g
料理酒
8g
味の素
3g
ニンニクの薄切り
5g
スープ
適量
片栗粉
適量
作り方
1
材料の下準備
豚腎臓を開き、腎臓の脂を取り除き、ひし形に切り込みを入れてから一口大に切る。キクラゲを洗い、孟宗竹(冬筍)を腎臓より少し小さめの薄切りにする。
2
合わせ調味料を作る
ボウルにスープ、醤油、料理酒、生姜汁、味の素、ニンニクの薄切り、片栗粉を合わせてタレを作る。
3
湯通しする
まず、腎臓とキクラゲを別々に沸騰湯で湯通しし、ざるに上げて水気を切る。
4
炒めて仕上げる
中華鍋に油を熱し(油温7〜8割)、下味をつけた腎臓をさっと炒めて油を切る。鍋に少量の油を残し、葱を加えて香りが出るまで炒め、腎臓、キクラゲ、冬筍を順に加える。タレを回し入れ、強火で炒め合わせる。最後に鍋肌から少量の油を回し入れ、盛り付ける。