卵焼き
だしや調味料を混ぜた卵液を薄く焼いて重ね、焼き上げて作る日本の伝統的な卵焼きです。
ストーリー
出汁の深い旨味と調味料を加えた卵液を薄く何枚も焼き重ね、くるくると巻き上げて仕上げる、ふわふわで黄金色に仕上がる厚いロール状の卵焼きです。
材料
出汁(だし)
100ml
日本酒(にほんしゅ)
20ml
塩(しお)
少々
上白糖(じょうはんとう)
50グラム
卵(たまご)
5個
サラダ油
少々
作り方
1
卵液を混ぜ合わせる
卵を泡立てた後、かつおだし、酒、塩、砂糖を加え、よく混ぜて卵液を作り、とっておく(泡が入らないようにすること)
2
フライパンを予熱する
フライパンを加熱し、箸につけた少量の卵液をフライパンに落としたときにジューッという音がしたら、厚焼き卵を焼き始めてよい
3
1層目の焼き
フライパンの表面に薄くサラダ油を塗り、適量の卵液をすくって入れ、フライパン全体に広げて中火でゆっくり焼きます。膨らんだ泡は箸で刺して潰し、卵液が半熟になったら卵皮を半分に折ってフライパンの手前に移動させます
4
焼きを繰り返す
空いたフライパンの表面にサラダ油を重ねて塗り、適量の卵液をすくって入れ、フライパンの縁の卵皮を少し持ち上げて卵液が下に流れるようにし、全体に均等に広げて半熟になるまで焼き、再び折ってフライパンの縁に移動させます。卵液が全部焼き終わるまでこの工程を繰り返します
5
成形して冷ます
焼き上がった厚焼き卵は、ヘラとフライパンの縁を使って少し形を整えてからお皿に移します。必要に応じて切る場合は、冷めるまで待ってください