三絲腐皮巻
滑らかな湯葉が、卵、人参、じゃがいもの細切りを包み込んだ軽やかな一品。ランチや前菜として最適です。
ストーリー
中国北部の定番料理で、滑らかな湯葉が色鮮やかな野菜の細切りを包み込みます。繊細な皮と滋味豊かな具材の対比が、一口ごとに満足感を与えます。
材料
湯葉(乾燥)
大2枚
卵
大1個
人参
中1本
じゃがいも
小1個
サラダ油
大さじ2
塩
適量
醤油
小さじ1(お好みで)
作り方
1
卵の薄焼きを作る
卵をボウルに割り入れ、よく溶きほぐします。フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、卵液を流し入れて薄く広げます。両面が軽く焼き色がつくまで(約1分ずつ)焼き、取り出して冷ましてから細切りにします。
2
野菜を細切りにする
人参とじゃがいもの皮をむきます。スライサーまたは包丁を使って、どちらも非常に細いマッチ棒状(細切り)に切ります。均一な太さになるようにすると、火の通りが均一になります。
3
湯葉を戻す
鍋に湯を沸かします。湯葉を10〜15秒ほどそっと浸し、柔らかくなり少し透き通るまでにします。取り出してキッチンペーパーの上で水気を切り、軽く拭き取ります。
4
巻く
きれいな台の上に湯葉を広げます。中央に卵、人参、じゃがいもの細切りを少量のせます。下側の端を具材にかぶせて折りたたみ、きつく巻きます(春巻きのように)。残りの1枚も同様にします。
5
盛り付け
巻き終わったものを斜め半分に切り、皿に並べます。お好みで醤油やごま油を少量かけてお召し上がりください。温かいままでも、常温でも美味しくいただけます。