くわいといちごのケーキ
湖南の名物デザートで、見た目も美しく、甘酸っぱい味わいが絶妙なバランスで楽しめます。いちごジャムを栗で包んで揚げた一品です。
材料
くわい(皮をむき、包丁の背で潰し、小さく刻み、布に包んで絞って水気を切る)
500g
いちごジャム(生地に包む)
100g
パン粉(衣用)
100g
上白糖
45g
水溶き片栗粉(透明な葛掛け用)
25g
乾燥片栗粉(生地に混ぜる)
10g
卵白(衣用)
50g
油(揚げ油)
適量
作り方
1
生地を作る
くわいの皮をむき、包丁の背で潰し、大きいものは小さく刻み、布に包んで水気をしっかり絞る。乾燥片栗粉を均一に混ぜ込み、生地状にこねる。
2
成形する
生地を等分し、いちごジャムを包んで丸める。卵白にくぐらせ、パン粉を全体にしっかり押し付けるようにしてまぶす。
3
揚げる
フライパンに油を熱し、くわい餅がきつね色になるまで揚げる。取り出して皿に並べ、軽く押さえて平らにする。
4
タレをかけて仕上げる
別のフライパンに水と上白糖を入れて煮立たせる。水溶き片栗粉でとろみをつけて透明な葛掛けにし、油を少量回し入れて、くわい餅にかける。供する。