文昌空洞芝麻球
薄くてパリッとした皮が特徴の、金色に膨らんだ中空の球。甘くて美味しい。
材料
もち米粉(100gを加熱調理し、400gの生粉と混ぜ合わせる)
500g
白砂糖
100g
食用油(揚げ物用)
2000g
作り方
1
生地作り
もち米粉100gに水を加えて練り、生地を作る。沸騰した湯に入れて完全に火が通ったら取り出し、まな板の上に置く。残りの米粉400gと混ぜ合わせ、白砂糖を加える。手のひらでよくこね、弾力と粘り気が出るまで捏ねる(乾燥している場合は少量のお湯を加えてもう一度捏ねる)のもち米生地を作る。
2
生地の殻成形
もち米生地を2等分にする。それぞれを丸めて平たくし、小さな穴を開けた空洞の球体に成形する。空気を入れて素早く穴を塞ぎ、2つの生の芝麻球の殻を作る。
3
揚げ工程
中華鍋に油を入れ、120℃に熱する。生の芝麻球の殻を熱油にそっと入れ、長い箸で回しながら全体が均一に加熱されるように揚げる。2倍の大きさになったら取り出し、完全に冷ます。バレーボールほどの大きさになるまで、揚げる作業を3~4回繰り返す。