白玉隠珠
殻をむいた固ゆで卵を白キクラゲと並べ、砂糖シロップをかけて蓮の実を散らした、広東風の伝統的なデザート。白く清らかな見た目と、上品な甘さが特徴。
材料
うずらの卵(鍋に冷水と一緒に入れ、強火で完全に茹で、冷水に取って冷ましてから殻を剥く)
12
白きくらげ(きれいにすすぎ、冷水に2〜3時間浸し、取り出して沸騰した湯で2分間湯通しする)
25 g
白蓮の実(柔らかくなるまで茹で、盛り付ける時に装飾的な模様を配置する)
25 g
白砂糖(少量の熱湯に溶かし、うずらの卵と白きくらげの上にかける)
200 g
作り方
1
手順1
うずらの卵を鍋に入れ、冷水を加えて強火で沸騰させる。完全に茹でたら、穴あきお玉を使って卵をボウルに移す。冷水で冷やし、殻を剥く。
2
手順2
白きくらげをよくすすぎ、冷水に2〜3時間浸してから取り出し、沸騰した湯で2分間湯通しする。白きくらげを殻を剥いたうずらの卵と一緒に盛り付け皿に置き、きれいに配置する。
3
手順3
白砂糖を小さなボウルに入れ、少量の熱湯に溶かしてシロップを作り、そのシロップをうずらの卵と白きくらげの上に均一に回しかける。
4
手順4
盛り付けたら、茹でた白蓮の実を使って料理の上に装飾的な模様を作り、できあがり。