白汁詰め魚

山東料理は、独創的な盛り付け、やわらかい魚、香ばしく風味豊かなフィリングが特徴です。

50分
簡単
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白汁詰め魚

材料

黄魚 750 g
豚ひき肉(赤身と脂身) 30 g
たけのこ 20 g
ハム 15 g
グリンピース 15 g
みじん切りしょうが 10 g
卵白 25 g
塩 5 g
ごま油 5 g
上湯 150 g
紹興酒 15 g
水溶き片栗粉 60 g

作り方

1

黄魚の下処理

黄魚のえらと内臓を取り除き、うろこを削ぎ落としてきれいに洗う。切り込み技法を用い、魚の背骨の両側に斜めの切り込みを入れる(身を骨につないだまま)、片側約7本ずつ。

2

頭の下処理

魚の下あごの下と胸びらの間を切り開く(腹部は切らない)、左右のえらぶたを外側にこじ開けるように開き、魚の頭頂部を包丁で軽く叩いて頭が前に折れるようにする。

3

肉あんを作る

豚肉を細かいすり身状になるまでみじん切りにし、ボウルに入れる。みじん切りのねぎ、みじん切りしょうが、卵白、塩、ごま油を加え、全体がよく混ざるまでかき混ぜてあんを作る。

4

具を切り分ける

ハムとたけのこの両方を、長さ約3cm・厚さ約0.1cmの「象の目」切りにする。

5

詰めて蒸す

切り身に肉あんを薄く広げ、切り込みの方向に向かって巻き上げる。大きい魚皿に腹側を下にして並べる(両側に巻いた切り身は背骨に立てかけるように配置する)、それぞれの巻きの上にグリンピースを1粒ずつ載せ、強火で約15分間蒸して完全に火を通す。